水稲水耕育苗および苗貯蔵における生育制御技術の開発(267)

課題名 水稲水耕育苗および苗貯蔵における生育制御技術の開発(267)
課題番号 1992002505
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・作業シス研
研究期間 継H03~H04
年度 1992
摘要 水耕苗(稚苗)は標準的な育苗を行うと3.5~4.0葉期(不完全葉を含む)の種子根長が10■以上となり、根がらみが強すぎ、根の生育制御が必要である。水耕液の窒素濃度を高めることや倒伏軽減剤(イソプロチオラン・パクロブトロゾール粒剤)、除草剤(2,4-PA剤)の低濃度処理等を行った結果、アンモニア態窒素濃度を高めた区及び2,4-PA剤処理区は根の生育制御に有効であったが、実用化のためにはさらに検討する必要がある。育成された苗の貯蔵については、貯蔵温度4、6、8、10、12℃の範囲で21日間貯蔵後の苗の活着は8℃貯蔵区が活着率、発根数とも最も良く、6℃及び4℃貯蔵区では殆ど活着しなかった。
カテゴリ 病害虫 育苗 機械化 栽培技術 除草剤 水稲

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる