| 課題名 | 地域低・未利用資源の飼料化と有効利用技術(126) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002721 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・栄養生理研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 開発農用地の緑肥作物として期待される熱帯マメ科作物クロタラリア(C)。ジュンシアの肉用牛への飼料化の可能性、及びアンモニア処理シイタケ廃ほだ木の栄養価を検討した。C.ジュンシアのピロリジジン系アルカロイドの含量は乾物中50~70μg/g程度で生育日数による差は顕著でなかった。ソルガムとの混合サイレージは、C.ジュンシアの割合が50%以下の場合にpHが低く、全窒素中のVBN(揮発性塩基態窒素)の割合も低くて概して品質が良好であった。また、廃ほだ木では、1.5%ないし3.0%のアンモニア処理によって粗蛋白質含量は無処理の2%から6%及び10%に上昇したが、繊維成分の変化はわずかであった。 |
| カテゴリ | 飼育技術 しいたけ ソルガム 肉牛 未利用資源 |