| 課題名 | 路網作設計画の策定手法の検討(246) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004316 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術・林道研 |
| 研究期間 | 完H01~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 林道は、その建設に多額の費用を要するため、その開設順位の決定に当たっては、投資効率等適切な判断基準が必要となる。一方、林道は木材運搬、造林、森林管理、地元住民の利用、レクリエーション利用等多岐にわたる利用機能を有している。そこで、まず、林道の開設効果のタイプとして、奥地開発型と経路等短縮型に分け、各々について、木材等物品輸送面、人員輸送面について林道の開設効果の算定法を導いた。次に、各機能における林道の開設効果の合計値を林道の開設維持費で除した値を開設効果率とし、この値をもって林道の開設順位の判定基準とした。また、計算法に用いるべき適用数値自体の算定法等の検討を行なった。 |
| カテゴリ | 管理技術 機械化 くり 輸送 |