| 課題名 | スタイナ-ネマ・クシダイの液体培地による大量増殖技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004350 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・昆虫生理研 |
| 研究期間 | 新H05~H11 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | USAではスタイナーネマ・カルポカプセの液体培地によるタンク培養法が既に開発されており、生産された線虫は生物農薬として市販されている。そこで、わが国で発見されたコガネムシ類幼虫に特に強い殺虫性を示すスタイナーネマ・クシダイの液体培地による大量増殖技術を開発する。靜置培養・振とう培養・回転培養・かくはん培養による培養効率を比較(5年度)・培養中の培地のアンモニア濃度・pH等の変化を調査(6年度)・培養中の培地への成分の補給及び培地中への通気等の影響を調査(7年度)・本線虫を各種化合物に封入後、長期生存能力及び殺虫活性を調査、及び本線虫の耐(半)乾燥性の生理的機構の解明による製剤化技術の開発(8~11年度)。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾燥 管理技術 天敵利用 農薬 |