林家の複合作目に関する情報のデータベース化と経営分析

課題名 林家の複合作目に関する情報のデータベース化と経営分析
課題番号 1993004691
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・経営研
研究期間 新H05~H08
年度 1993
摘要 九州地域においてはシイタケを中心とする複合作目を経営内に導入している林家が多く、重要な現金収入源となっており、それが林家の経営を支え、健全な森林の維持管理とも密接に結びついてきた。すなわち、複合作目の健全な育成が九州の森林管理にとってもきわめて重要である。しかしながら、九州の最も代表的な複合作目であるシイタケは中国等からの輸入増大や国民の嗜好の多様化等による需要の頭打ち傾向がみられる。したがって、市場のニーズに合致し、しかも林家世帯員の高齢化や少数化などという条件にも合致した新たな作目の発掘が求められている。本課題は、以上のような状況を背景として各種複合作目の価格や生産量、流通に関する情報を不断に収集、分析することによって、林家の複合経営の健全な維持、ひいては森林の健全な維持、管理に役立てることを目的としている。
カテゴリ 経営管理 しいたけ データベース

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