| 課題名 | 有用成分の探索(772) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004835 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
木材化工・成分研抽出研 |
| 研究期間 | 継S60~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ヒノキ、サワラを専業にする木材乾燥工場の木材乾燥室の内壁に付着したヤニ状物質の有効利用を図るため成分の分析を行なった。試料のベンゼン抽出物につき、GCMS分析した結果、大部分がセスキテルペン類で、以下の成分が同定された。ガンマムウロレン0.7(パーセント以下同じ)、(-)-アルファセリネン0.2、(-)-アルファムウロレン1.4、デルタカヂネン2.9、カラメネン5.6%、アルファカラコレン0.7、ガンマカラコレン0.6、ヘディカリオール0.4、セドロール0.6、T-カヂノール10.1、T-ムウロロール14.7、デルタカヂノール5.0、カダレン0.9、ベータユーデスモール0.7、アルファカヂノール31.9、7-ヒドロキシカラメナール0.3、フェルギノール0.5などである。 |
| カテゴリ | 乾燥 せり |