| 課題名 |
キノコ類の糖質分解酵素系の解明及びその作用の解析(814) |
| 課題番号 |
1993004879 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
生物機能・きのこ育研
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| 研究期間 |
継H03~H06 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
シイタケFMC66及びナメコFMC268株の糖質分解酵素の大量精製法を検討した。菌株をブナ鋸屑・米糠(8:1)培地で25℃、37日から60日間培養した後、培地に培地1kg当たり3lの純水を加え一昼夜放置し、粗酵素画分を抽出した。セロビオース分解活性に注目し、硫安沈澱による濃縮、QAE-セファデックスA-25、Q-セファロース、S-セファロース及びセファクリルS-200でのクロマトグラフィーを行ない酵素を精製した。培養した培地7.2kgより8つのセロビアーゼ画分を精製し、2画分は電気泳動的にほぼ単一に精製できた。培地の着色成分の除去には、DAEA基型よりQAE基型のイオン交換クロマトグラフィーが有効であった。活性測定にマイクロプレートを用いる微量法を導入して効率化を図ったが、さらに高感度な蛍光測定法の導入が必要なことが分かった。
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
くり
しいたけ
なめこ
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