樹木成分の生理学的評価法の開発

課題名 樹木成分の生理学的評価法の開発
課題番号 1993004886
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 生物機能・活性研(科長)
研究期間 新H05~H10
年度 1993
摘要 精油や精油成分に代表される樹木成分は、様々な生理活性をもつことが知られている。また、視覚や触覚を介した農林水産物由来の機能性も健康増進に寄与していることが経験的に認められている。しかし、これらの機能性を評価する手法が未確立であったことに起因して、生理学的あるいは心理学的測定指標に基づいた科学的データの蓄積はほとんどなされていない。本研究の目的は、自律神経反射を用いた生理学的迅速評価手法を確立することである。自律神経反射としては瞳孔光反射・R-R間隔変動・連続血圧変動等を用いる。さらに傍証としてストレス反応尺度や官能評価等の心理学的評価指標を用いることにより、生理と心理の両面から検討を加える。
カテゴリ 機能性 評価法

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