| 課題名 |
多雪地向き優良小麦品種の育成(19) |
| 課題番号 |
1993002525 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試)
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| 研究分担 |
作物開発・畑育種研
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| 研究期間 |
止H03~H04 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
作物育種推進基本計画の見直し検討において小麦の品種育成の分担場所について農研センター等関係場所間で協議が行われた。その結果小麦は最近消費者ニーズに対応した高品質化が求められていることから、品質育種を重視し育種の拠点化を図り、かつ育成の効率化という観点から、育成場所の分散化は望ましくないとされた。現状では北陸地域は大麦の作付が圧倒的に多く、小麦は少ないことから、北陸農試は大麦育種を担当し、小麦育種は担当しないことになった。なお、そばに関する作物育種推進基本計画の見直し検討の結果、北陸農試畑作物育種研究室では、新たにそば育種を担当することになった。上記により、小麦育種に関する当該研究課題は平成4年度をもって中止する。平成3、4年度の試験では地域農試及び生物研ジーンバンクから取り寄せた品種・系統を栽培し、耐雪性を中心に各種形質の調査を行い、有望な耐雪性育種素材を選定し採種を行った。
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| カテゴリ |
育種
小麦
そば
品種
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