| 課題名 | 水稲酵素・タンパク質の形成・変換・分解機構の生化学的解明(68) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002564 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・品質評価研 |
| 研究期間 | 継H03~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 水稲の受精から種子の登熟、休眠、発芽までのリポキシゲナーゼ(LOX)等の機能性蛋白質の合成、変換、分解に関して、生理・生化学的に検討し、その機能及び合成の機構を解明することを目的とする。本年度は、穀実形成期におけるLOXの生合成特性を検討した。モノクローナル抗体としては、mAb2D12を用いた。この抗体は1ng前後のLOX3の検出が可能であった。開花後の種子を経時的にサンプリングし、ウエスタン解析を行ったところ、開花後5日ではLOX3の存在は認められなかったが、10日後ではわずかに検出され、15日後以降では十分に存在することが明らかになった。 |
| カテゴリ | 機能性 水田 水稲 |