地域生産素材の利用拡大による混合飼料生産・利用技術の確立(95)

課題名 地域生産素材の利用拡大による混合飼料生産・利用技術の確立(95)
課題番号 1993002595
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・家畜飼養研
研究期間 継H02~H05
年度 1993
摘要 セルラーゼと乳酸菌の混合添加により稲ホールクロップサイレージ(RWCS)のpHは低下、乳酸は増加、酪酸は減少し、発酵品質は向上したが、セルラーゼ単独添加では発酵品質は向上しなかった。RWCSに尿素と大豆粕及びコーングルテンミールをそれぞれ混合給与することにより、乾物、有機物、粗繊維の消化率は4~5%上昇し、またTDN、DCPと可消化エネルギー含量も多くなった。代謝エネルギー含量は大豆粕及びコーングルテンミールとの混合給与により多くなった。総摂取エネルギーに対する可消化エネルギーと代謝エネルギーの割合及びエネルギーと窒素の蓄積はコーングルテンミールとの混合給与が多かった。
カテゴリ 水田 大豆粕

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