地域粗飼料の粗飼料因子の解明(111)

課題名 地域粗飼料の粗飼料因子の解明(111)
課題番号 1993003006
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畜産・栄養飼料研
研究期間 継H01~H06
年度 1993
摘要 伸長期に収穫したギニアグラス(品種;ナツカゼ)を人工乾燥して調製した乾草(対照区)とその乾草をさらに尿素6%を添加して2ケ月間密封貯蔵した後自然乾燥させた乾草(尿素処理区)を2頭のめん羊(雌、平均体重32kg)に不断給与し、採食量、採食時間、反芻時間等を測定した。乾物採食量は対照区、尿素処理区、それぞれ18.7、17.2g/体重kgで尿素処理による採食量増加効果は認められなかった。採食時間には処理による差は認められなかったが、反芻時間は尿素処理区で顕著に短かった。摂取した繊維量当りの反芻時間は総繊維当りでは対照区が25%程長く、低消化性繊維当りではその差は5%程度と小さくなった。
カテゴリ 乾燥 高付加価値 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる