| 課題名 | 暖地産粗飼料の化学成分と代謝エネルギー価の関係(118) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003011 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畜産・環境生理研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 供試飼料の可消化エネルギー(DE)、代謝エネルギー(ME)含量は、イタリアンライグラス(IRG)2.52 2.17 バヒアグラス(BG)2.42 2.08 ローズグラス(RG)2.38 1.97スーダングラス(SG)2.18 1.77 バミューダグラス(BMG)2.46 2.09(Mcal/DMKg)であり、暖地型牧草BG、RG、SG、BMGの値は寒地型牧草IRGの値よりいずれも80~95%の低い値を示した。DM1Kg摂取当たりの採食・反芻時間は暖地型、寒地型で差は認められず、NDF含量との間に相関が認められた。ルーメン内乾物消失率では、IRGはルーメン内投入後12時間以内での消失率が50%近くに達しているのに対し、他の暖地型牧草では20~30%と低い値を示した。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 寒地 高付加価値 飼育技術 |