| 課題名 | ビタミンB群の機能特性を利用した低脂肪豚肉の生産(120) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003015 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畜産・肉畜生産研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 飼料へのビタミン2種(リボフラビン、ニコチンアミド)とγ-リノレン酸油(ブドウ糖発酵微生物抽出油、γ-リノレン酸油25%含有)との併用添加により、ラットの体脂肪量が著しく減少することを明らかにした。また、この作用は、昨年明らかにしたビタミン3種(リボフラビン、ニコチンアミド、ビオチン)添加の場合の体脂肪低下作用よりも強かった。さらに、現在、最も強い体脂肪低下作用を持つとされている成長ホルモンの作用を上回るものとみなされた。 |
| カテゴリ | 高付加価値 豚 |