| 課題名 | 暖地集約型水田営農における輪作技術体系の確立(207) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003099 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
企連・総研1 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 小麦枯れ熟れ様障害に関する個別の三試験における共通の品種水準ニシカゼコムギと西海168号を基準にすると(両者の質的説明変数の格差は3.000)、高品質の西海168号は極弱の抵抗性、当地域における主要品種の農林61号は中庸の抵抗性を示した。肥培管理要因では、播種様式の差は0.63、施肥法の差は0.53、播種時期の差は0.50程度であった。これらの影響度は品種間差の1/6程度であった。一方、佐賀平坦水田地帯における中核農家において、今後の拡大作物および稲作費用低減の方向等について、大規模稲麦作と稲麦プラス野菜・花き作との経営類型ごとに、その営農意識の特徴を明らかにした。 |
| カテゴリ | 経営管理 小麦 水田 施肥 抵抗性 播種 肥培管理 品種 輪作 |