| 課題名 | 小麦遺伝資源の特性評価(248) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003143 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・小麦育種研 |
| 研究期間 | 完S58~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 在来種96、外国種23の計119品種・系統の1次及び2次特性を調査した。供試した材料はすべて農林61号よりも出穂期が遅かった。しかし、成熟期は21品種が農林61号より早く、シロガネコムギより早いものが7品種あった。全般的に長稈で、8品種は大粒であった。穂発芽性は30品種が極難と評価された。3次特性調査は、16品種・系統について行った。本年の生育は良好で、良質な品質評価試験材料が得られた。また、生物研から依頼された35品種・系統の種子を増殖した。調査したデータは、データベースとして蓄積するとともに、優良な品種・系統は交配母本として活用する。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 小麦 データベース 品種 |