野菜の品目別消費動向およびその変動要因の解明(4)

課題名 野菜の品目別消費動向およびその変動要因の解明(4)
課題番号 1993000006
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 農業計画・市場適応研(市場対応班)
研究期間 継H04~H06
年度 1993
摘要 家計調査年報に記載のある22品目の野菜について、最近10年間の消費動向をみたところ、家庭内消費の減少が大きいのは、はくさい、かぶ、きゅうり、なすで、逆に消費量が増加しているのは、かぼちゃ、れんこん、ごぼうであった。また、品目によっては農家と都市世帯との間で消費傾向に差がみられ、農家では最近10年間でレタス、トマトの家庭内消費量が増加しているが、都市では減少している。そこで農家と都市世帯の消費傾向の差に着目し、食生活の都市化との関連で野菜の需要予測をすると、家庭内消費において農家よりも都市の方が減少傾向の大きい野菜は今後とも家庭での消費量の減少が予想される(キャベツ、はくさい、レタス、きゅうり、ピーマン)。一方、都市家庭で増加傾向のみられるかぼちゃ、れんこん、ごぼうは将来の家庭内需要の増加がみこまれる。今年度は、野菜の消費動向を、全国を10に分けた地域別に分析し、それぞれの地域の消費特性を把握する。
カテゴリ かぶ かぼちゃ キャベツ きゅうり ごぼう トマト なす はくさい ピーマン レタス れんこん

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