| 課題名 | 高品質小麦育成のためのトウモロコシ法の実用化(33) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000027 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・麦育種法研(麦育種班) |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 小麦育種研究室で養成した雑種に対しトウモロコシ法を適用し、採種を終えた半数体倍加651系統を小麦育種研に引き渡し、系統選抜に供試した。一方、半数体作出率の向上について検討した結果、■交配後のGA3噴霧処理、■切穂培養及び■開花前後1日以内の交配が有効であることが明らかとなった。また簡易な除雄法を開発するために化学除雄法(1%カルボキシメトキシアミンあるいは1%エスレル)と温湯除雄法(43℃、7分)を試みた結果、化学除雄法では除雄率の変動が大きかったが、温湯除雄法では常に高い除雄率が得られ、後者はトウモロコシ法の省力化に有効であると考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 小麦 省力化 とうもろこし |