大麦早熟品種の育成(45)

課題名 大麦早熟品種の育成(45)
課題番号 1993000037
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・大麦育種研(麦育種班)
研究期間 継S56~H07
年度 1993
摘要 機械化栽培に適した早熟性品種の育成を目標として、8組合せの交配を実施した。早熟性遺伝子源として主に関東皮系統を用いた。F1では、31組合せから28組合せを選抜した。F2では、15組合せの全てを次代に送った。ニューゴールデンのγ線照射による突然変異M3世代では、5系統の内1系統を選抜した。後期世代については、16組合せを養成し、31系統を選抜した。生産力検定予備試験では、7系統を選抜し、次年度の系統適応性検定試験に供試する予定である。系統適応性検定試験では、早生・良質の関系b438に関東皮73号の地方番号を付し、地方適否を検討することにした。
カテゴリ 大麦 機械化 品種

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