| 課題名 | 大麦多収品種の育成(46) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000038 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・大麦育種研(麦育種班) |
| 研究期間 | 継S56~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 大麦縞萎縮病抵抗性の品種・系統と多収性系統との間で28組合せの交配を実施した。F1では、12組合せを養成し、6組合せを選抜した。F2では、28組合せを養成し、17組合せを選抜した。また、後期系統では、4組合せを養成し、15系統を選抜した。生産力検定予備試験では、4系統を選抜し、次年度系統適応性検定試験に供試することにした。系統適応性検定試験では、多収性の4系統を選抜し、次年度再検定することにした。配布中の地方番号系統中、多収性の「関東皮68号」が引き続いて有望視された。 |
| カテゴリ | 萎縮病 大麦 多収性 抵抗性 品種 |