課題名 | 連作障害防止のための耕地生態系の総合管理システムの開発(188) |
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課題番号 | 1993000171 |
研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
研究分担 |
プロチーム・プロ2 |
研究期間 | 継H02~H05 |
年度 | 1993 |
摘要 | 代表的連作障害である土壌病害を対象として、衛星データを活用した発病関連土壌要因の広域診断手法、および作物の生理機能を指標とした発病程度の評価手法を検討した。衛星データのうち、コスモス衛星写真の近赤外と赤の比が土壌の排水性の数量的指標となり得ること、近赤外デジタル化濃度から土壌有機物含有率を広域的に把握できることを大規模野菜産地である群馬県嬬恋村を対象として示した。さらに、多波長域のランドサットTMデータの併用により同産地における土壌分類の判別精度が向上することを明らかにした。また、作物の生理機能のうち葉の水ポテンシャルの変化からキャベツ根こぶ病の発病程度の推定が可能であることを示した。 |
カテゴリ | 管理技術 管理システム キャベツ コスモス 診断技術 排水性 連作障害 |