| 課題名 | 水田超省力作業のための作業機の改良と畦畔から作業する技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000193 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・水田機化研(水田機械班) |
| 研究期間 | 新H05~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 大区画水田において、機械化作業の高能率化と同時に作業の快適化を進めるため、作業自動化技術開発研究の一貫として、乗用型水田用作業機に乗車せず自動運転させる作業技術の開発を行う。具体的にはトラクタ・田植機・管理作業機あるいはコンバイン等について直線作業のみ自律走行ができる機能を装着し、オペレータは両端の農道に待機し、作業機の回行操作及び資材の補給等をし、2人のオペレータで2台以上の作業機を同時に作業させる方式を開発する。本年度は乗用田植機をベースとした水田汎用管理機について、稲株倣い自動運転及び圃場端における自動停止とオペレータ支援による回行技術について検討を行う。 |
| カテゴリ | 機械化 作業自動化 水田 超省力 |