水田の汎用化と高生産性輪作技術の体系化(232)

課題名 水田の汎用化と高生産性輪作技術の体系化(232)
課題番号 1993000211
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 プロチーム機械作業経営管理生理品質農業計画・プロ3耕種経営研土地利用研麦栽生理研畑機化研(耕種比較班栽培生理班土地利班畑機械班)
研究期間 延S62~H05
年度 1993
摘要 輪換田3年、輪換畑3年の6年輪作体系を確立するため、麦、水稲、大豆作の新技術開発試験、多収穫・省力技術体系試験を行っている。本年度は、小麦作の場合、土壌診断により石灰散布等が省略でき省力化が図られ、また、施肥技術の改善試験では最高収量800■/10aが得られた。水稲作では、コシヒカリによる無代かき作溝直播培土栽培は、耐倒伏効果が高く、収量500■/10a、延べ作業時間約12時間/10aの成績が得られた。また、湛水散播の苗立安定を図る苗立削減試験では、キヌヒカリが効果的であった。大豆作では不耕起播種栽培を行ったが作業時間、収量とも目標に達しなかった。経営評価では、試作した営農モデル、数理計画モデルによる分析の結果、2毛作における作期分散の必要性を認めた。
カテゴリ 経営管理 小麦 省力化 水田 水稲 施肥 大豆 土壌診断 播種 輪作 輪作体系

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