食品の品質特性の解明と品質保持技術に関する研究

課題名 食品の品質特性の解明と品質保持技術に関する研究
課題番号 1993003614
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 食品機能・機能生理研
研究期間 単H05~H05
年度 1993
摘要 21世紀に向けて、人口の高齢化が益々進むことが予想されている。このため、食生活の面から、高齢者の健康を考える様になり、食品の持つ機能性が注目されてきている。しかし、食品と健康についての研究はまだまだ不十分である。本研究では、解明が遅れている皮膚の健康と食品中の高度不飽和脂肪酸の関係について究明する。特に、α-リノレン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸を摂取したときの皮膚性状、皮膚の脂肪酸組成などの変化を明らかにする。
カテゴリ 機能性 品質保持

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