包装技術による生体内抗酸化機能性物質の制御

課題名 包装技術による生体内抗酸化機能性物質の制御
課題番号 1993003716
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 流通保全・食品包装研
研究期間 新H05~H07
年度 1993
摘要 流通中における栄養、嗜好成分の挙動については良く知られており、これらを包装技術によりコントロールする技術についてはかなりの蓄積がある。一方、食品中には生体内抗酸化因子、細胞成長因子、免疫賦活化因子などが存在することが明らかになってきた。しかし、これら機能成分の流通中の挙動についてはほとんど検討されていない。包装技術を用いると低酸素、高二酸化炭素条件などの通常とは異なる特殊条件を容易に得ることができる。そこで機能成分の有効利用という立場から、包装環境下における食品の機能性成分、特に生体内抗酸化成分の変動機構を明らかにし、制御技術を検討する。
カテゴリ 加工 機能性 機能性成分 品質保持

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