セルラーゼを利用した飼料の高品質化技術の開発とその機構解明(139)

課題名 セルラーゼを利用した飼料の高品質化技術の開発とその機構解明(139)
課題番号 1993001086
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 生産利用・調製貯蔵研
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 アクレモニウムセルラーゼACS2を、CMCアーゼ、キシラナーゼ等の活性を主として含む5画分に分画し、それらを添加したアルファルファサイレージを調製した。対照区と比較して、乳酸及び酢酸の含量はそれぞれ平均して6.7%及び13.8%増加し、CMCアーゼを主とする画分を添加した場合に顕著であった。また、NDF含量は平均して10.6%低下し、水分含量は平均して9.6%増加した。これらの増減はCMCアーゼ及びキシラナーゼを主とする画分を添加した場合に顕著であった。
カテゴリ アルファルファ 評価法 保存・貯蔵

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