| 課題名 | キャベツ・ハクサイ栽培種汁液中のエーテル転溶成分の品種間差異 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001759 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・品質評価研 |
| 研究期間 | 新H05~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | キャベツ・ハクサイのエ-テル転溶成分は主にグルコシノレートの分解産物であり、その分解産物であるイソチオシアネート(ITC)は、辛味成分である。ITCは辛味成分である他に抗菌性、食品としての機能性、植物体内での生理作用などが知られている。本研究の目的は、葉を搾汁することにより迅速に多数のサンプルからエーテル転溶成分を抽出し、その品種間差異を明らかにすることである。5年度は夏キャベツと秋ハクサイ、6年度は秋キャベツと夏ハクサイ栽培種の品種間差異を調査する。本研究の推進により、キャベツとハクサイの両栽培種についてエーテル転溶成分の品種間差異が明らかとなり、育種推進上の基礎知見となる。 |
| カテゴリ | 育種 加工 機能性 キャベツ はくさい 品種 保存・貯蔵 輸送 |