| 課題名 | サンゴ混り土の強度特性の解明(79) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993005736 |
| 研究機関名 |
水産工学研究所(水工研) |
| 研究分担 |
水産土木・港施研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 沖縄県志喜屋漁港および鹿児島県秋名漁港から採取した試料について、過去2年間に行ってきた一連の土質試験の結果から、■礫分を取り除いたサンゴ混じり土の力学特性は、一般的な海成粘土の特性と大きな違いのないこと、■人工的に土粒子の化学的固結作用を増大させた土は、化学的固結作用の少ない土に比べて水平方向の圧密量が小さくなることがわかった。また、沖縄県、鹿児島県、高知県の漁港地区で採取された珊瑚混じり土の強度に関するデータベースを作成した。5年度は、礫を含んでいる状態の珊瑚混じり土の強度特性を大型の三軸試験機を用いて調べていく予定である。 |
| カテゴリ | 機能性 データベース |