| 課題名 | 稲・麦病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究(99) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002340 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用地域基盤・水田病害研病害生態研 |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 東北地域において重要病害である稲のいもち病と小麦のさび病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討した。いもち病では、新薬剤SSF-126粒剤6は葉いもち初発時に一回施用するだけで葉いもちと穂いもちを防除でき、優れた防除効果と持続性があった。実用性は高く本田一回施用のため省力になると思われる。小麦赤さび病では、新薬剤RPJ-362フロアブル水和剤は、赤さび病菌の胞子堆急増を抑制し、優れた防除効果があり、小麦に対して薬害もないことから、実用性が高いと思われる。成果の受け渡し先:委託者に成果報告書を提出し、薬剤登録のための資料となる。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 小麦 水田 防除 薬剤 |