| 課題名 | 寒冷地水田営農における輪作技術体系の確立(123) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002362 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連水田利用農村計画・基盤整備研機械利用研総研1 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 田植機の走行部を利用した小麦・大豆の立毛間播種技術の改良を行うとともに、大豆-小麦-大豆2年3作体系の作業体系の策定を行った。収量と作業能率ともに目標に達したので、今後は碎土性の劣る土壌にも適用できる技術に改良する。また田畑輪換体系における水稲・小麦・大豆の高品質安定多収技術の確立研究では、有機物管理方式の違い(前作物残渣鍬込み、堆肥還元)による収量差はここ3年間の試験では明確にはならなかった。また、播種期・栽植密度・地下水位などの栽培条件が大豆の収量・品質に及ぼす影響について明らかにした。今後は有機物管理の違いが作物生産力に及ぼす影響を明らかにするとともに、既往の研究成果情報を加えて栽培条件が大豆の収量・品質に及ぼす要因を標準化する。 |
| カテゴリ | 安定多収技術 小麦 栽培条件 水田 大豆 播種 輪作 |