| 課題名 | 強害帰化植物の蔓延防止技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002444 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 新H05~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 近年、全国の草地飼料畑において新しい外来帰化植物が急増し、これが各地で局地的な大発生による収量および飼料品質の低下を引き起こし、大きな問題となっている。東北地域においても同様の報告が出始めており、早急な対策が求めらている。このためまず、アンケートや現地調査による東北地域の現状の正確な把握を行い、次に定着・蔓延要因の解析と今後の発生予測を試みる(5~8年)。また問題の帰化植物のうち、イチビとヒルガオ類について、その生態的特性の調査と飼料作物との競争機構を検討し(5~8年)、耕種的手法を中心とした防除法を開発する(6~8年)。 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 飼料作物 防除 保存・貯蔵 |