| 課題名 | 同時作業機による周年作付・多収技術の実証(239) |
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| 課題番号 | 1993002482 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連農村計画・経営管理研総研2 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 沖積土壌および大規模転換畑で、収穫・播種同時作業機を使用したソルガムー大麦・らい麦1年2作体系の実用性について検討した。その結果、沖積土壌において同時作業機で播種した大麦、らい麦は総茎数が確保され、その生育も収穫時の大麦で出穂茎率が99.4%、穂重割合が48.4%と良好であった。沖積土壌でのソルガムは出芽定着率が低かったが、生育は良く乾物収量は大規模転換畑を上回った。同時作業機の作業速度は0.81m/秒で、収穫、播種とも順調に作業が行われたが、肥料種子補給に時間を要したため作業能率は11.0a/時とやや低かった。5年度は秋に播種した麦類の収量調査と、大規模転換畑での作業性、システム化する上での問題点を検討する。 |
| カテゴリ | 肥料 大麦 ソルガム 低コスト 播種 ライ麦 |