肥育牛における大麦・らい麦サイレージの効率的給与技術の検討(242)

課題名 肥育牛における大麦・らい麦サイレージの効率的給与技術の検討(242)
課題番号 1993002484
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 企連農村計画・経営管理研総研2
研究期間 継H04~H05
年度 1993
摘要 1年2作体系で調製した大麦・らい麦サイレージの日本短角種肥育牛への給与について検討した。肥育後期のように粗飼料の割合が30%の給与内容において、大麦およびライ麦サイレージの乾物摂取量は1日当り2.18~2.78kgで、とうもろこしサイレージの3.78kgと比べ劣っていた。しかし、1日当り増体量は0.84~0.94kgと1kgに近い値が得られた。また、大麦およびらい麦サイレージを給与した肥育牛の第一胃液の揮発性脂肪酸組成は、とうもろこしサイレージ給与に比べ、プロピオン酸モル比が低く酪酸モル比が高いという特徴が認められた。5年度は肥育前期からの大麦・らい麦サイレージの給与効果を調査する。
カテゴリ 大麦 低コスト とうもろこし ライ麦

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