| 課題名 |
野菜作の育苗・移植作業における自動化技術の開発(245) |
| 課題番号 |
1993002486 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
水田利用・機械利用研
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| 研究期間 |
完H02~H04 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
本研究は、企業との交流共同研究により野菜の大量育苗-移植技術の一元化のため、移植作業の自動化システムの開発を目標に行った。(株)クボタとの交流共同研究の一環として、2年度と3年度の2カ年において、当研究室は、移植作業の現状分析、設計指針と試作機の性能等を中心に行い、(株)クボタは、主に機械の試作と取扱いについて分担した。開発については、■平ベルト苗送り式全自動移植機■育苗箱の屈曲供給型苗押出し式自動移植機の開発・改良を実施し、試作機については、場内圃場においてブロッコリ、レタス等を用いて性能試験を実施した。平ベルト苗送りコンベアによる自動移植機は、ブロッコリ、レタス、キャベツ等に適用し、植付能率は1時間当り2,160本と大幅に向上したが、植付性能については、今後、さらに検討を加える必要がある。成果の受渡し先:共同で出願した関連特許は、移植機の自動苗供給装置、移植機の植付装置等12件である。
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| カテゴリ |
育苗
機械化
キャベツ
レタス
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