| 課題名 |
ハンドリング機構制御システムの開発(247) |
| 課題番号 |
1993002488 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
水田利用・機械利用研
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| 研究期間 |
継H04~H07 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
野菜収穫物の車両搭載型圃場内ハンドリング装置の設計指針を検討すると同時に、野菜生産地の中で、スイカ及び根菜類を選択し、各収穫体系について調査した。本装置は、収穫物や農業資材を収納した「コンテナ」のハンドリング作業を対象にし、把持するハンド部、把持物を移動するアーム部、走行部から成る構造とした。スイカ、ニンジンの生産地で調査を行なった。作業体系の中では、収穫時の持ち運び作業が過酷となっていた。スイカの収穫は、前傾姿勢で持ち運ぶかあるいは一輪車でトラックまで運搬し、積み替える方法であった。ニンジンの収穫作業も、人力による抜き取り作業が主で、コンテナ詰めにして、圃場外に搬出する体系が標準となっていた。以上の現地調査から収穫物のハンドリングを効率的に行うには収穫物を「コンテナ」に収納し、これを走行するハンドリング装置により拾い上げて収集する方法が有効と考えられた。#業績番号#:
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| カテゴリ |
機械化
すいか
にんじん
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