| 課題名 | 新規作物と基幹作物の組み合わせによる新輪作体系の確立(172) |
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| 課題番号 | 1994002186 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 高収益作物の野菜を北海道の輪作体系に導入するには、野菜が後作物に及ぼす影響を把握する必要がある。そのため、野菜が後作小麦に及ぼす影響を従来の基幹畑作物と比較し、小麦の前作物としての野菜導入を評価する。5年はにんじん、きゃべつ、ほうれんそう、菜豆、ばれいしょの後にチホクコムギを栽培し、収穫期形質と土壌表層の養分に関して調査を行った。前作物の野菜による小麦の収穫期形質には有意な差は認められなかった。また、小麦収穫後の土壌表層における窒素、燐酸、加里はいずれの時期においても有意な変化はなかった。しかし、前作物収穫後の反転耕起によって燐酸、加里の値が大きく変化した。 |
| カテゴリ | キャベツ 小麦 水田 にんじん ばれいしょ ほうれんそう 輪作 輪作体系 |