| 課題名 | 木造床の新遮音性能評価手法の開発(218) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004525 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術木材利用・木質環境研労働研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 残響特性の異なる部屋で、杉板材、ブロック、コンクリート板をタイヤ(重量物)とタップマシン(軽量物)で叩いた時の衝撃音を無響室で被験者に聞かせ、聴取音の特性分析とSD法によるイメージ分析、好感度分析を行った。音の特性とイメージ分析の関連分析では、第1因子(おだやかさ)が残響の大、小で分類され、第2因子(物理的)が重量物と軽量物で分類された。また、残響の大小が好き嫌いに影響を与えていた。よって、材質を杉板材のみとし、残響音の異なる5部屋で収録した衝撃音を同レベルの大きさにして2対組合せ、無響室で被験者にどちらがどの程度好きか好感度の調査を行った。この結果を、シェッフェの一対比較法で分析した結果、好まれる残響音は適正な時間幅があることが分かった。 |
| カテゴリ | 機械化 くこ くり |