機械導入跡地における土壌攪乱(193)

課題名 機械導入跡地における土壌攪乱(193)
課題番号 1994004531
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 生産技術・造機研
研究期間 延H02~H06
年度 1994
摘要 クローラトラクタの、傾斜地における旋回やすべり運動をシミュレーションする数学モデルを開発した。このモデルを使用して、旋回方法や、足回りの仕様、スリップ条件、傾斜などの違いによる、運動と撹乱面の広がりを予想した。ラジアルホイールトラクタのタイヤ空気圧を、1.6kg/cm2と、0.56kg/cm2で使用し、このことによるタイヤ性能の変化を観測した。停止時の接地面積は755kg/cm2、1650kg/cm2とほぼ2倍になり、タイヤセンターライン直下で測定した30cmの深さにおけるピーク土圧はそれぞれ、2.25kg/cm2、1.45kg/cm2となった。また低接地圧では、走行後のわだちの形成が顕著に少ないことが観察された。
カテゴリ 機械化 傾斜地

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