| 課題名 | 不連続標識による無人搬送技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004540 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術・制御研伐機研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 不整地、長距離無人搬送により、省力かつ省コストな搬出方法を実現するための技術を確立する。具体的には、自然環境下で有効に働き、低コストで敷設できる不連続標識に対応したセンサシステムを開発し、車両の誘導方法や操舵方法、無人走行時に発生する不具合のデマンド処理方法、すれ違い時に見られるような複数機械の協調動作制御方法などを検討する。特に誘導方法については、標識の敷設に際しても省力化、省コストが図れるような方法を検討する。初年度は、不整地に敷設する標識の材質、大きさ、形、間隔などを、それを検出するセンサとともに検討し、最適な標識とセンサの組み合わせを求める。 |
| カテゴリ | 機械化 コスト 自動制御 省力化 低コスト |