| 課題名 | 黒腐病の発生機構の解明(586) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004963 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州・特産研 |
| 研究期間 | 延S58~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ヒポクレア・ニグリカンス、トリコデルマ属菌の病原菌を4月に接種して再現試験を行った結果、山浦試験地の2区と人工ほだ場の2区において高い発現率を示し、ムラサキホコリカビの着生が認められた。検出された菌の種類と分離頻度を調査したところ、5~9月はシイタケの検出率が高いが、漸次減少し、10~11月にはヒポクレア・ニグリカンス、バクテリアの検出率が高かった。4月に伏せ込んだ山浦試験地の供試木で重量減少率が約3%で、他の試験地と比べて重量の減少は少なく、7~9月には重量が増加した。また山浦試験地の含水率は9月に他の試験地より高い値を示した。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 管理技術 しいたけ |