| 課題名 | 北方系大型海藻の植食動物行動制御機構の解明(49) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994005271 |
| 研究機関名 |
北海道区水産研究所(北水研) |
| 研究分担 |
資源増殖・藻増殖研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 5年度はタイムラプスビデオおよびICCDカメラを用いてキタムラサキウニのナガコンブに対する索餌蝟集行動を記録解析した。水槽内にコンブが存在する場合、ウニは活発に行動し水槽内の水流に逆らって移動するのが多く観察された。そこで、コンブ葉体にその存在が強く示唆されている水溶性の摂餌誘因物質の分離を試みた。乾燥コンブ粉末200gの熱水抽出物について、トヨパールHW-40を用いたゲル濾過を行い、アミノ酸と多糖を含む強い誘因活性を持つ画分が得られたが、その後分画を進めるうちに急速に失活し活性物質を得ることはできなかった。 |
| カテゴリ | 乾燥 管理技術 |