| 課題名 | 麦類遺伝資源特性調査(20) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002640 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
作物開発・畑育種研 |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 大麦特性調査:雲形病抵抗性は28材料を供試し、雲形病被害度は4月28日に調査した。5年度は標準品種の発病状況から発病程度は例年並と判断され、品種・系統間差は明瞭であった。分級別にみると極強は大麦さび3号、やや強はb-B3770及びB-B4012の2系統のみで、他は中~弱であった。耐雪性の調査は同上材料を用い3月31日に雪腐病被害度を調査したが、5年度は暖冬で根雪期間がなく、雪害の発生程度は極めて低く、品種・系統間差は明瞭でなかった。小麦特性調査:48材料を用い、耐雪性の調査を行ったが、大麦と同様に雪害の発生は少なく、系統間差は明瞭でなかった。なお、両調査とも5年度は越冬生理研(高田)で行った結果を報告する。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 大麦 小麦 抵抗性 品種 |