地域生産飼料利用による家畜排泄物量の制御技術の開発

課題名 地域生産飼料利用による家畜排泄物量の制御技術の開発
課題番号 1994002725
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・家畜飼養研
研究期間 新H06~H11
年度 1994
摘要 畜産環境問題の解決のためには、より優れた家畜ふん尿処理技術の開発と共に、飼料給与面から家畜の生産性を維持・向上しつつ家畜排泄物の排泄量低減技術の開発が必要となっている。本研究では前期3年間において、北陸地域の主要粗飼料であるイタリアンライグラス、トウモロコシサイレージ、稲わら等の給与がふん量と窒素排泄量に及ぼす影響を検討すると共に、早刈りを実施しても収量減少の少ないイタリアンライグラス品種について、刈り取り時期が家畜のふん量と窒素排泄量に及ぼす影響を検討する。後期3年間において家畜の生産性を維持・向上しつつ家畜排泄物量の低減化技術を開発する。
カテゴリ イタリアンライグラス 水田 トウモロコシサイレージ 品種

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