| 課題名 | 均質性に富む高加工適性甘しょ品種の育成(50) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003094 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・甘しょ育研 |
| 研究期間 | 継H04~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 豊富な遺伝的変異を組合せて、甘しょの持つ潜在能力を最大限に高めたこれまでにない新用途向け品種を育成することにより、南九州の畑作農業経営の安定的発展に寄与する。本年度は塊根の特性について安定性に富む系統を選抜するため、塊根の形状や大小、切干歩合や糖含量の株間変動、株内変動を解析するとともに、選抜系統のジュース加工特性、、ペーストやスープの物性などを調査した。高系14号の塊根の形態特性変動はコガネセンガンより大きかった。ベニオトメの塊根は切干歩合変動はやや大きかったが、糖含量では小さかった。ジュース用としてアントシアン、カロテン、フラボン色素を含む18系統を選抜した。ペーストの硬度やスープの粘度からみて、甘しょの物性はバレイショとはかなり異なっていた。 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 加工特性 経営管理 ばれいしょ 品種 |