| 課題名 | だいずの耐虫性品種の育成(53) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003097 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 継S55~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 実用的な耐虫性品種をめざして、「むらゆたか」を母本として「操田大豆」と「ヒメシラズ」を交配した2組合せについて、F3世代を育成した。無防除圃場でF7世代の3組合せ、23系統群115系統について選抜を行い、耐虫性があり多収性の23系統を選抜した。このうち小粒の「納豆小粒」×「九系69号」の1系統をさらに小粒、良質にするため、「納豆小粒」を戻し交雑し、F1を育成した。また「操田大豆」×「アソマサリ」の1系統を粒大を大きくし、外観形質を良くするため、「むらゆたか」を交配した。ハスモンヨトウに対する抵抗性育成系統は「エンレイ」×「操田大豆」についてF4世代40系統を育成、30系統を選抜した。また品質の向上のために一部を「むらゆたか」に交配した。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 大豆 多収性 抵抗性 品種 防除 |