| 課題名 | 作物間相互作用の解明・利用による高度土地利用技術の開発(93) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003139 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 上イモ重は、ベニオトメ、高系14号ともにカンショーイタリアン跡で多く、カンショーバレイショ跡、カンショーキャベツ跡で少なくなる傾向が認められ、カンショーバレイショ跡、カンショーキャベツ跡では切干歩合が低く、イモの長さ、径及び長径比の変動が大きかった。皮色は、a値がカンショーバレイショ跡、カンショーキャベツ跡で小さくなり、L値はごぼう跡で、b値は落花生跡で各々小さくなった。線虫の被害は、主としてネグサレセンチュウによるもので、イモの被害程度が大きいものほど線虫数が多くなる傾向が認められ、カンショーバレイショ跡、カンショーキャベツ跡、ギニアグラス跡で大きかった。前作が深根性作物であると深層まで土壌の緊密度が低く保たれ、それに応じてイモの長さが長くなることがわかった。 |
| カテゴリ | かんしょ キャベツ 高品質生産技術 ごぼう 多収栽培技術 ばれいしょ 輪作 |