| 課題名 |
スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立 |
| 課題番号 |
1994003145 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試)
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| 研究分担 |
草地・飼料作物研
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| 研究期間 |
新H05~H09 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
畜産農家では多頭化に伴って飼養管理労力が増大し、必然的に粗飼料生産に投入できる労力が不足している。そのため省力的な粗飼料生産技術の開発に対する要請が強い。その一環として、ロールベール調製技術が急速に普及しつつあるが、九州地域では同技術が普及して日が浅いため、ロールベール調製に適した飼料作物の省力的な栽培法は確立されていない。本研究では地域の畜産農家において、省力的な粗飼料生産を実現するため、ロールベール調製に適した草種を対象に、播種関連作業を大幅に省略する新しい栽培技術を開発し、農家圃場において実規模の栽培試験を行う。平成5年度は研究対象地域における畜産農家の粗飼料生産の実態を調査し、現行の飼料生産体系であるトウモロコシ+イタリアンライグラスのサイレージ生産は労働面で大きな負担が強いられていることを明らかにした。
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
栽培技術
飼育技術
飼料作物
多収栽培技術
とうもろこし
播種
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