暖地産粗飼料の化学成分と代謝エネルギー価の関係(114)

課題名 暖地産粗飼料の化学成分と代謝エネルギー価の関係(114)
課題番号 1994003164
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畜産・環境生理研
研究期間 完H03~H05
年度 1994
摘要 暖地型牧草であるバヒアグラス、ローズグラス、バーミューダグラス、スーダングラスおよびギニアグラスの乾草と寒地型牧草であるイタリアンライグラスの乾草、トウモロコシおよび2種類のソルゴーのサイレージについてそれぞれ化学成分含量の分析と乾乳牛による代謝エネルギー含量の測定を実施した。その結果、暖地型牧草は寒地型牧草に比べて代謝エネルギー含量が低く、ルーメン内における乾物消失速度の遅いことが明らかとなった。今後、これらの成績をもとに、化学成分分析値に基づく、簡易な代謝エネルギー含量推定式を作成する。
カテゴリ イタリアンライグラス 寒地 高付加価値 飼育技術 とうもろこし 乳牛

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