肉用牛のインスリン感受性に関する研究

課題名 肉用牛のインスリン感受性に関する研究
課題番号 1994003167
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畜産・栄養飼料研
研究期間 単H06~H06
年度 1994
摘要 糖、蛋白、脂質のいずれに対しても同化促進作用を有するインスリンは肉用牛の成長・脂肪蓄積に大きな影響を及ぼしているが、肉用牛の成長ステージや品種間差がインスリン感受性(作用強度)に及ぼす影響は明らかになっていない。従来、インスリン感受性はインスリン負荷試験によって評価されてきたが、この方法は生理的恒常性の乱れを評価するものであり問題があった。最近、生理的条件下でのインスリン感受性を評価する方法としてグルコースクランプ法という手法がヒトの医学分野で開発された。本課題ではこのグルコースクランプ法を肉用牛に適用して、成長ステージや品種間差がインスリン感受性に及ぼす影響を明らかにするとともに、従来のインスリン負荷試験による感受性評価結果との関係を検討する。
カテゴリ 高付加価値 飼育技術 肉牛 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる