| 課題名 | 暖地二毛作汎用水田の地力窒素の長期変動予測技術の開発(147) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003198 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田土壌研 |
| 研究期間 | 完H03~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 作付体系の違いが土壌の窒素肥沃度に及ぼす影響を検討した。大豆ー小麦、水稲ー小麦、トウモロコシー小麦体系で2年間作付し、3年目はいずれも水稲を栽培した。5作目の水稲栽培跡地土壌の窒素供給量は大豆ー小麦体系>水稲ー小麦体系>トウモロコシー小麦体系の順に低下し、大豆作付による窒素肥沃度の増強効果が認められた。各作物の窒素吸収量は経過年次と共に減少傾向が認められた。一連の試験を通して、刈り株を土壌に残すことにより土壌の全炭素と全窒素の減少を抑制する効果が非常に大きいことが分かった。 |
| カテゴリ | 小麦 水田 施肥 大豆 とうもろこし 二毛作 |